台湾製の機器「フリーオ」は地上デジタルのハイビジョン映像のデータをコピーガードを潜り抜けてパソコンに保存できることで人気だ。その「フリーオ」と同じ機能を持った機器が日本国内のメーカーから出るのではないかといわれている。
このことは「ポケットニュース」で紹介されている。熊本にある「ヒカリソフト有限責任事業組合」のサイトの「製品情報」で情報が公開されている。このページにある「USB 接続型 TS出力OFDM復調器 アダプタ ISDB-T (地上デジタル)」「USB 接続型 TS出力8PSK復調器 アダプタ ISDB-S (BS/110CSデジタル)」が問題の機器だ。
「ポケットニュース」では「フリーオ発表当初も本物なのか詐欺なのか話題になっていましたが、今回のアダプタはいったいどちらなんでしょうか。」とまとめている。
・ポケットニュース「第二のフリーオがついに登場?」
・ヒカリソフト LLP「製品情報」
・ヒカリソフト LLP
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