野村美月さんのライトノベル「半熟作家と“文学少女”な編集者」がファミ通文庫から刊行され、以下のサイトにレビュー記事が掲載されている。
「文学少女」シリーズ最後となる物語で、本編は完結しており、今作は外伝となる。編集者となった天野遠子がコミカルなタッチで描かれる。各サイトで好評だ。
・booklines.net「半熟作家と“文学少女”な編集者 / 野村美月」
・彩彩華美「半熟作家と"文学少女"な編集者【ミューズ】 [野村美月]」
・マンガとかラノベ等の感想ブログ「シリーズ完結!感動の最終回!『半熟作家と“文学少女”な編集者(ミューズ)』 感想」
・ざ・せかんど・えふしーつー「半熟作家と“文学少女”な編集者」
・エロ=オレの読書感想文「半熟作家と“文学少女”な編集者」
・いつも月夜に本と酒「『半熟作家と“文学少女”な編集者』野村美月(ファミ通文庫)」
・ふらりとゆけ!「半熟作家と“文学少女”な編集者(野村美月)」
・Essays in idleness「『半熟作家と“文学少女”な編集者』(野村美月)」
ファミ通文庫による内容紹介は以下の通り。試し読みもできる。
・Amazon「半熟作家と“文学少女”な編集者 : 野村 美月, 竹岡 美穂」
・ファミ通文庫◆FB Online◆「半熟作家と"文学少女"な編集者【ミューズ】」
・エンターブレイン「半熟作家と“文学少女”な編集者」
・“文学少女”
・Wikipedia「野村美月」
・nezicaplant(※イラスト・竹岡美穂さんのサイト)
・Wikipedia「竹岡美穂」
"文学少女"シリーズ、これが最後の物語――。
新しい担当編集の天野遠子嬢は、清楚な美人だった。――が、いきなり本棚の前でグルメ批評を始めるわ、ほんわか笑顔で容赦なく原稿修正を指示してくるわ、売れっ子高校生作家たるオレが、どうしてこうも振り回される!? そんな時届いた脅迫状じみたファンレター。そこにはまだ刊行される前の小説の内容が書かれて……って差出人は、まさか!? 半熟作家・雀宮快斗とその担当編集者遠子が織りなす、物語や文学を食べちゃうくらい愛する"文学少女"の、最後の物語。
■関連記事
・野村美月のラノベ「“文学少女”と恋する挿話集」第3巻
・野村美月「“文学少女”と恋する挿話集 2」レビュー
・漫画版「“文学少女”と死にたがりの道化」第2巻レビュー
・漫画版「“文学少女”と死にたがりの道化」第1巻レビュー