ライトノベルは、漫画やアニメ風の挿絵、イラストがふんだんに用いられているのが特徴だ。ライトノベルの勢いが増す昨今、児童文学の世界でも「ライトノベル化」が進んでいるようだ。ライトノベルのような表紙の児童文学が書店で平積みされ、ランキング上位に食い込んでいる。
児童文学のライトノベル化については「ゆーずー無碍たる日記」の記事が詳しい。ランキングに入っているライトノベル風児童文学や、書店の児童文学コーナーがどうなっているかの写真などが紹介されている。ランキングには「黒魔女さんが通る!!」などが入っているようだ。
またその動きが本格化したのは2004年とのこと。「青い鳥文庫」「フォア文庫」などがメインとなって展開しているらしく、各レーベルの注目作家についてもまとめられている。
それにしても表紙だけ見ていたらライトノベルと区別がつかない。この児童文学書で育った子どもたちが将来ライトノベルの読者になっていくのかも!?
・ゆーずー無碍たる日記「四月莫迦のつもりは無く」
・ライトノベル - Wikipedia