千葉銀行の行員のパソコンから顧客情報がWInnyに流出した件がニュースになっている。千葉銀行のサイトではこの件に関してお詫び文を掲載しているが、流出に至る経緯が面白いので引用する。
当該行員は平成15年頃にファイル交換ソフトを使用しており、翌年までには自主的に削除しておりましたが、その削除手順に誤りがあったことから当該ソフトが残留し、これがウィルスに感染したことにより本件事案となったものです。
・千葉銀行「ニュースリリース お客さま情報の流出について」
・痛いニュース(ノ∀`)「Winnyの削除手順を誤り、その後ウイルスに感染して顧客情報流出」
・Googleニュース検索「千葉銀行」