「ハヤテのごとく!」第7話でグレンラガン作画変化ネタ
先日放映されたテレビアニメ「ハヤテのごとく!」第7話では、「天元突破グレンラガン」第4話の騒動をネタにしたシーンがあったようだ。「市場に流通していない激レアソフト」として名前が出されており、「DVDでは修正される」とでも言っているかのようだ。
「ぷらずまだっしゅ!」によると、橘ワタルが「市場に流通していない激レアソフト」として、「天元とpp」と途中まで名前を出したもよう。「DVDでは修正されるだろうからレアモノになる」と匂わしていたようだ。
「ねこあれぶろぐ」によると、原作の漫画の該当シーンでは「天元突破グレンラガン」ではなく「ロスト・ユニバース」第4話だったらしい。作画崩壊アニメの隠語「ヤシガニ」の語源となった回だ。
また、橘ワタル役の声優・井上麻里奈さんは「天元突破グレンラガン」ではヨーコ役を演じている。ある意味中の人つながりのネタといえるかもしれない。
「天元突破グレンラガン」第4話は、作画が第3話までと大きく変わったことで、視聴者から批判を浴びたことに端を発したもの。その一連の騒動でガイナックスの赤井取締役が辞任している。詳細は関連記事を参考にしてほしい。
なお「ハヤテのごとく!」第7話の画像入りレビュー記事が、「ねこにこばん」「だってアニメが好きだから」で公開されているので、気になる人はチェックしてほしい。
・ぷらずまだっしゅ!「天元突破な危険なパロディ。TVA『ハヤテのごとく!』第7話」
・ねこあれぶろぐ「アニメ『ハヤテのごとく』 天元突p(略)は橘ワタル君も認める蟹アニメ?」
・ねこにこばん「ハヤテのごとく! 第7話『男の戦い』」
・だってアニメが好きだから「ハヤテのごとく! 第7話 男の戦い」
・Wikipedia「井上麻里奈」
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2007年05月14日 22:58