唐沢俊一によるブログ記事パクリ事件が最悪の結果になる
唐沢俊一さんが「新・UFO入門」がブログ記事をパクった問題を以前お伝えした。結局その後、交渉が決裂したようだ。被害側のブログに対して、法的措置までチラつかせてモミ消そうとした様子がうかがえる。また伊藤剛さんや町山智浩さんがコメントを寄せている。
被害にあったブログは「漫棚通信ブログ版」だ。6月にパクリ疑惑が明らかになって以来、「新・UFO入門」の出版元である幻冬舎や唐沢俊一さんとブログ管理人の間で交渉が続いていた。交渉の進展はときどき同ブログに掲載されていたが、結局決裂したようだ。
決裂に至った経緯は同ブログで読める。詳細は同記事を読んでいただきたいが、パクリ事件をなかったかのように片付けようとし、きちんと公に謝罪する気がなさそうに見える。それどころか、交渉の経緯を公開することに対して法的措置までチラつかせている。
この事件と交渉決裂については「伊藤剛のトカトントニズム」や「ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記」でコメントが書かれている。また「幻視球」では、事件や交渉の背景にあるものを考察している。
・漫棚通信ブログ版: これは盗作とちゃうんかいっ・決裂篇
・伊藤剛のトカトントニズム「唐沢俊一による文章”盗用”疑惑事件、最悪の展開に。」
・ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記「泥棒が被害者を『「俺が盗んだことをバラしたら訴えるぞ』と脅す」
・幻視球「『新・UFO入門』と、唐沢氏の新書10年計画」
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2007年07月30日 20:57