「絶望先生」がデスノートパクリ漫画をネタにしている!
マガジンドラゴン掲載の漫画「メガバカ」が「デスノート」などから盗用したたことが話題になり、週刊少年サンデーの「ロストブレイン」がやはり同作品のパクリだと言われている。そのことが久米田康治さんの「さよなら絶望先生」でネタにされている。
「デスノート」をパクる漫画がネタにされているのは今週の「さよなら絶望先生」で、「錬金場」にレビュー記事が掲載されている。黒板に「NOTEコピー禁止」との張り紙があるコマがあり、わざわざアルファベットで「NOTE」と表記しているところが、「デスノート(DEATH NOTE)」を示唆しているのだろう。
同サイトでは、週刊少年サンデー連載の「ロストブレイン」の「デスノート」パクリ疑惑をネタにしたつもりが、マガジンドラゴンの「メガバカ」の盗用がもっと大きな話題になってしまったというのが真相ではないかと指摘している。
なお「メガバカ」が掲載されたマガジンドラゴンには「さよなら絶望先生」番外編も掲載されている。また「さよなら絶望先生」の元ネタは「さよなら絶望先生元ネタWiki」でまとめられている。
・錬金場「絶望先生 そのNOTEは危険」
・さよなら絶望先生元ネタWiki
さて、話題の「ロストブレイン」連載最新話のレビュー記事が「大炎上」に掲載されている。第1話は「デスノート」のパクリではないかと話題になったが、今回はどうかはレビュー記事で確認してほしい。
・大炎上「『LOST+BRAIN ロストブレイン』 爆弾テロにより漣の計画が始動する」
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2007年12月27日 20:58