任天堂の提訴でマジコンに駆け込み需要。PSPもCFW対策!?
任天堂とゲームメーカーが共同で、ニンテンドーDSのマジコンを販売する業者を提訴したことが話題になっている。任天堂のニュースリリースでその内容が確認でき、以下のサイトで2ちゃんねるでの反応が見られる。提訴対象の5社の代表取締役が全員日本人ではなさそうな名前であることなどが注目されている。
マジコンが今後入手できなくなると考えた人が多いのか、「アキバBlog」によると秋葉原ではマジコンがバカ売れしているとのことだ。
・任天堂「ニンテンドーDS用機器に対する法的措置について」
・ああ、昔にもどりたい「【荒ぶる】 マジコン業者終了 【マリオ】」
・【2ch】日刊スレッドガイド「任天堂ほかソフトメーカー54社、ニンテンドーDSで動作する『マジコン』を販売する5社を提訴」
・痛いニュース「任天堂ほかソフトメーカー54社、『マジコン』販売の5社を提訴」
・ニュースウォッチ2ちゃんねる「【訴訟】任天堂、ゲームメーカー54社と共同で『マジコン』輸入・販売業者を提訴」
・アキバBlog「秋葉原『マジコン』バカ売れ」
一方「Guard of Daybreak」や「ひとりごとぶろぐ」によると、一部の新型PSPでは「Magic Memory Stick」を使ったCWF(カスタムファームウェア)の導入ができないとの情報があるようだ。詳細は同サイトで。
・Guard of Daybreak「新型基盤のPSP−2000にCFW導入不可?!」
・ひとりごとぶろぐ「Magic Memory Stick 対策?」
2008年07月30日 11:58