初音ミクJASRAC登録問題でクリプトンとドワンゴが見解発表
初音ミクの曲がJASRACに登録された件は、その後ドワンゴが作者の許可を得ずに着うた配信をしたのではないかという疑惑に発展している。その後、クリプトンとドワンゴがお互いの見解を発表して、事態は泥沼化の様相を見せている。
これまでの状況は「覚え書きオブジイヤー」にまとめられている。どういった話が出ているかは記事を読むと分かる。また、まとめサイトでも情報が集約されている。
・覚え書きオブジイヤー「『みくみくにしてあげる』がJASRACに登録された件続きの続き」
・ドワンゴによる初音ミクオリジナル曲登録問題まとめ(β)
12月21日になって、クリプトンが「メディアファージ事業部 ブログ」で着うた配信に至るまでの経緯を説明。それに対してドワンゴが「ニコニコニュース」で反論を行っている。その反論に対して、さらにクリプトンが「着うた配信の経緯(2)」という記事で再反論を行っている。
・メディアファージ事業部 ブログ「着うた配信の経緯」
・ニコニコニュース「クリプトン社の謝罪に対するコメント」
・メディアファージ事業部 ブログ「着うた配信の経緯(2)」
ニコニコ動画を運営するニワンゴにもかかわっている2ちゃんねる管理人のひろゆきさんは、ITmedia Newsの記事で「クリプトンさんとドワンゴ・ミュージックで説明が食い違ってるので、どっちが間違った説明をしてるのかなぁと生暖かく見守っています」と傍観者的な立場を取っている。
・ITmedia News「ドワンゴ、『アーティスト名:初音ミク』のJASRAC登録で『クリプトンと協議中』」
なお、2ちゃんねるでの反応は「鬼速」でまとめられている。
・鬼速「ひろゆき氏『ドワンゴとクリプトン、両社説明が食い違ってる。どっちが間違った説明してるのか見守っています』」
・鬼速「『ドワンゴ側が業界で“管理”と言えばJASRAC登録を指すのは当たり前と認識』クリプトン社がドワンゴの見解に再反論」
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2007年12月21日 19:54