葉山透さんの小説「0能者ミナト」第2巻がメディアワークス文庫から刊行され、以下のサイトにレビュー記事が掲載されている。
「怪異」が生息する現代を舞台に、怪異を倒す主人公・九条湊を描いた伝奇譚。悪人っぽい振る舞いと性格の主人公が魅力的に描かれている。第2巻も各サイトで好評だ。
・エロ=オレの読書感想文「0能者ミナト 2」
・西の風のすむところ「『0能者ミナト2』」
・徒然雑記「0能者ミナト 2」
メディアワークス文庫による内容紹介は以下の通り。
・Amazon「0能者ミナト〈2〉 : 葉山 透」
・メディアワークス文庫「0能者ミナト」
・AMW「0能者ミナト<2>」
・葉山透公式ホームページ
・Wikipedia「葉山透」
江戸時代──寛延年間に村人すべてを殺戮したという怪異「鏖」。長く封じられていたはずのそれが、眠りから覚めた。総本山、御蔭神道の名だたる手練が犠牲となり、関係者を震撼させていた。
へそ曲がりで有名な九条湊の仕事を選ぶ基準は、「面白いかどうか」だという。人を跡形もなく吹き飛ばす、前代未聞の怪異──だが湊の腰は重い。皮肉げに「解決してみせるが、期待はするな」と不可解な言葉を放つ湊。
実はこの事件には恐るべき秘密が潜んでおり──。事態は驚くべき展開を見せていくのだった!
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