3月15日深夜に放送された人気アニメ「ひだまりスケッチ」第10話があまり動かず「紙芝居」「放送事故」といった状況だったようだ。中でも銭湯のシーンで浴場の壁に描かれた「富士山」が開き直りとも取れる表現だったため、大きな話題になっている。
当日の放送の様子は「bkw floor」でよく分かる。この回を「放送事故」「紙芝居」と表現し、「新房監督は実写取り込んだりとか無駄に手間の掛かる演出を多用するので 終盤は制作が追いつかず、静止画連発アニメになってしまうのだ!」と解説している。
問題の「富士山」は、銭湯での入浴シーンで見られる。銭湯の壁にはよく富士山が描かれているが、今回のアニメでは「富士山」と文字がそのまま書かれていたのだ。その捨て身のギャグのおかげか「正直ワロタので今回はアリw」としている。
2ちゃんねるでの反応は「Syu's quiz blog」で見られる。批判的な意見が多いが、「富士山wwwwwwww」とウケている人も少なくはないようだ。次回第11話のデキによって評価が定まるかもしれない。
・bkw floor「ひだまりスケッチ 第10話『11月3日 ゆのさま』」
・Syu's quiz blog「【富士山】今週の『ひだまりスケッチ』#10がドラマCDな件【ざわざわ】 」
・ゆのさま「銭湯の壁って本当に富士山が『書いて』あるんですねー」
・Wikipedia「ひだまりスケッチ」
・新房昭之 - Wikipedia