松浦だるまさんのイブニング連載漫画「累」第4巻が発売となり、以下のサイトにレビュー記事が掲載されている。
醜悪な見た目の少女・淵累が主人公。累の母親である伝説の女優・淵透世が累のために残した口紅を使えば、キスをした相手の顔を奪い取れるという設定だ。顔は醜悪でも演技力のある累の生き様が描かれる。
第4巻では、累の母親が顔を奪った女性の娘・野菊が登場。野菊が変態的な虐待を行う父親を殺害して逃れ、丹沢ニナとなった累と出会ったことから物語が展開していく。
・3階の者だ!!「『累』第4巻 美醜に翻弄される、もう一人の女。動き始める崩壊の引鉄。」
講談社による内容紹介は以下の通り。第1~4巻の試し読みができる。
・Amazon「累(4) : 松浦 だるま」
・Amazon「累(4)」(※Kindle版)
・Amazon「累(1)」(※Kindle版)
・Amazon「累(2)」(※Kindle版)
・Amazon「累(3)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「『累(4)』(松浦だるま)」
・講談社コミックプラス「『累』(松浦だるま):既刊一覧」
・モアイ「累 かさね / 松浦だるま」
・Wikipedia「累」
・松浦 だるま(@darumaym) | Twitter
・Wikipedia「松浦だるま」
醜き少女・累に、母が遺した一本の口紅。その口紅は、他者の顔を奪うという能力を秘めていた。累はその能力を使い、美しき者が持つすべてを奪う事を決意する。そんな累の前に現れた、美しき容貌を持つ丹沢ニナ。累はニナを精神的に追いつめ、ついにその顔を奪う事に成功する。真の美を手に入れた累は、演劇界でその名を轟かせていく。だが、累の知らぬところでは新たな災厄が芽吹きだしていた……。
第3巻のレビュー記事は以下のサイトで。
・3階の者だ!!「『累』第3巻 昇る丹沢ニナ、地に落ちるニナ。彼女に残された道は……」
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