アージュのPCゲーム「シュヴァルツェスマーケン 紅血の紋章(仮)」の9月18日発売が決定し、予約受付が始まった。
「シュヴァルツェスマーケン」は内田弘樹さん執筆、CARNELIANさんイラストのライトノベルで、「マブラヴ オルタネイティヴ」のスピンオフ企画。本編の18年前bのヨーロッパを舞台にした物語が描かれる。
同作品はそのゲーム版の第1弾。第2弾「殉教者たち(仮)」も今後発売予定だ。また同作品はアニメ化企画も進行中だ。
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・PCゲーム『シュヴァルツェスマーケン』シリーズ公式サイト
・シュヴァルツェスマーケン 公式サイト
『マブラヴ オルタネイティヴ』より遡ること18年。
1983年の東ドイツ。
異星起源種BETAの侵略を受けた人類は地球規模で熾烈な戦いを繰り広げており、東ドイツも例外ではなかった。
テオドール・エーベルバッハ少尉は、東ドイツ最強と称される『第666戦術機甲中隊”黒い宣告(シュヴァルツェスマーケン)”』に所属する衛士だったが、
国も人も信じず、己が生き残るために日々戦い続けていた。
そんな折、彼は戦場で、西ドイツ軍からの亡命者カティア・ヴァルトハイムと名乗る少女を救出する。
部隊指揮官アイリスディーナは、東ドイツ国家保安省に目を付けられる事を覚悟で、彼女の第666中隊への編入を許可し、テオドールを教育係に任命する。
国家保安省を恐れるテオドールは厄介者であるカティアに冷淡な態度を取るが、彼女が危険を冒してまで人捜しに来たことや、
彼女のひたむきさ、芯の強さに共感するようになり、次第に仲間としての絆を深めていくのだった。
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