筒井哲也さんのとなりのヤングジャンプ連載漫画「有害都市」下巻が発売された。
「ダズハント」「マンホール」「予告犯」などで知られる筒井哲也さんの作品。オリンピック開催目前の2019年に「浄化作戦」と称した排斥運動が行われている東京を舞台に、「表現の自由」を描く作品だ。
人の屍肉を食べたいという欲求にかられる「食屍病」を題材にした作品を描こうとする漫画家を主人公が排斥運動に巻き込まれていくストーリーが描かれる。下巻のレビュー記事は以下のサイトで。
・E.M.D.2nd「有害都市 下 - 『表現の自由』を求め立ち向かった戦いの結末とは・・・ -」
集英社による内容紹介は以下の通り。上下巻の試し読みができるほか、となりのヤングジャンプで第1~4話が読める。
・Amazon「有害都市 下」
・Amazon「有害都市 上」
・Amazon「有害都市 上」(※Kindle版)
・S-MANGA.net「有害都市 下」
・※上下巻の試し読み
・となりのヤングジャンプ「有害都市」
・STUDIO221(※筒井哲也さんのサイト)
・Wikipedia「筒井哲也」
2020年、オリンピックを目前に控え、“浄化作戦”と称した異常な排斥運動が行われている東京。漫画家・日比野幹雄は「DARK・WALKER」を雑誌に発表するが、一人の抗議文により、掲載中止に追い込まれてしまう。単行本が有害指定を受けるリスクを感じながらも、Web掲載に活路を見出す日比野。そんな時、「DARK・WALKER」の翻訳出版権獲得を目指す、アメリカの翻訳出版社代表・アルフレッドから有害指定を避ける有効な方法があると言われ──!?
“表現の自由”を巡る衝撃作、クライマックス!!!!
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