石田スイさんの週刊ヤングジャンプ連載漫画「東京喰種トーキョーグール:re」第6巻が発売された。
「東京喰種トーキョーグール」は人間を狩って死肉を喰す怪人「喰種(グール)」が存在する東京を舞台にしたホラー作品。人間である主人公・カネキが喰種に襲われて死に掛けたときに、喰種の臓器を移植されたため、半喰種になってしまうストーリー。同作品は「東京喰種トーキョーグール」の新章だ。
2014年夏に第1期アニメが放送。2015年冬に第2期「東京喰種トーキョーグール√A」が放送された。第6巻のレビュー記事は以下のサイトで。
・きままにごらく!!「東京喰種トーキョーグール:re6巻感想!動き出す隻眼の梟・エト!」
・バズマン。「東京喰種re 6巻 ネタバレ感想| 暗黒の金木研 復活! 高槻泉 投降の意味」
・GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記「『東京喰種:re 6巻』感想、月山編完結、そして半年。“夢はもういい”:石田スイ」
集英社による内容紹介は以下の通り。第1~6巻の試し読みができる。
・Amazon「東京喰種トーキョーグール:re 6」
・Amazon「東京喰種トーキョーグール:re 6」(※Kindle版)
・S-MANGA.net「東京喰種トーキョーグール:re 6」
・※第1~6巻の試し読み
・※「東京喰種トーキョーグール」第1~14巻の試し読み
・週刊ヤングジャンプ公式サイト「東京喰種 トーキョーグール:re」
・TVアニメ『東京喰種トーキョーグール』公式サイト
・Wikipedia「東京喰種トーキョーグール」
・石田スイ(@sotonami)さん | Twitter
・Wikipedia「石田スイ」
「私、あなたのことが好きになったわ!」犠牲を生み続ける月山家殲滅戦の最中、予期せぬ“隻眼の梟”の襲来。縫われた視界から、秘められた愛情が零れ始める。掬えないその雫は、最期の放物線を描き、対象に沁みてゆく。行き場のない意志を遺して。そして、漆黒が東京を包む時、ふたつの“隻眼”が光を放ち始める。まるで、瞬きすら惜しむ、双眸のように──。
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