鏡貴也さん原作、山本ヤマトさん作画、降矢大輔さんコンテ構成のジャンプスクエア連載漫画「終わりのセラフ」第11巻が発売された。
「いつか天魔の黒ウサギ」「伝説の勇者の伝説」で知られるライトノベル作家・鏡貴也さんが原作、「紅 kure-nai」などで知られる山本ヤマトさんと降矢大輔さんが作画を担当。テレビアニメが2015年春に、第2期アニメが2015年秋に放送された。
未知のウイルスで人類が壊滅し、子どもだけが生き残って地下都市で吸血鬼に支配されている世界が舞台のファンタジー作品。主人公の少年・百夜優一郎が、壊滅はしていなかった地上へと脱出した4年後に学園に通う様子などから描かれていく。
第11巻にはアニメDVD同梱版が用意。アニメフェスタ2015で上映されたオリジナルアニメ「吸血鬼シャハル」が収録されている。
集英社による内容紹介は以下の通り。第1~11巻の試し読みができる。なお小説版「終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語」第2巻も同時発売された。
・Amazon「終わりのセラフ 11」
・Amazon「終わりのセラフ 11」(※Kindle版)
・Amazon「終わりのセラフ11巻 アニメDVD同梱版」
・Amazon「終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語2 | 鏡 貴也, 山本 ヤマト」
・S-MANGA.net「終わりのセラフ 11」
・※第1~11巻の試し読み
・ジャンプSQ.「[終わりのセラフ]原作/鏡貴也 漫画/山本ヤマト コンテ構成/降矢大輔」
・終わりのセラフ/Seraph of the End animated TV series
・Wikipedia「終わりのセラフ」
・SOYBEAN(※山本ヤマトさんのサイト)
・Wikipedia「山本ヤマト」
・Wikipedia「降矢大輔」
・鏡貴也の健康生活(※鏡貴也さんのサイト)
・鏡貴也(@kagamitakaya)さん | Twitter
・Wikipedia「鏡貴也」
月鬼ノ組が撤退した名古屋空港で軍の幹部・柊暮人が、恐るべき実験を開始し犠牲者が続出…。仲間を救うべく駆けつける優一郎とミカエラだが、囚われていたグレンが吸血鬼と共に現れ事態は更なる混迷に陥り!?
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