冲方丁さんの小説「マルドゥック・アノニマス」第2巻が発売された。
「マルドゥック・アノニマス」は、「マルドゥック・スクランブル」以来「マルドゥック」シリーズの10年ぶりの新作シリーズ。委任事件担当官のウフコックが、弁護士サムから薬害訴訟の告発者の保護を頼まれるストーリーが描かれる。
・Amazon「マルドゥック・アノニマス 2」
・Amazon「マルドゥック・アノニマス 1」
・Amazon「マルドゥック・アノニマス 1」(※第1巻のKindle版)
・ハヤカワ・オンライン「マルドゥック・アノニマス 2」
・ハヤカワ・オンライン「マルドゥック・アノニマス 1」
「マルドゥック・ストーリーズ」が同時発売。二次創作による新人賞「冲方塾」の応募作の中から、マルドゥック・シリーズを題材にした優秀作品を精選して収録。冲方丁さんによる短篇も収録されている。
・Amazon「マルドゥック・ストーリーズ」
・ハヤカワ・オンライン「マルドゥック・ストーリーズ」
・冲方塾 | 冲方丁 PRESENTS 新人クリエーター発掘企画
なお冲方丁さんの小説「十二人の死にたい子どもたち」が10月17日に発売される。冲方丁さんによる、初の現代長編ミステリーとなる。
・Amazon「十二人の死にたい子どもたち: 冲方 丁」
・本の話WEB「12年の時を経て、著者初の現代もの、始動! 冲方丁『十二人の死にたい子どもたち』」
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