フクハラマサヤさんのニコニコ静画・きららベース連載漫画「ウィーンで歌ってみて」第1巻が発売された。
「水瀬まりんの航海日誌」で知られるフクハラマサヤさんの作品。オーストリア・ウィーンを舞台に、声楽を学ぶ少女・リーナと日本人の少女・歌音の交流を描く。
2人はモーツァルト像の前で偶然出会う。歌音はネットでボカロPとして活動をしており、リーナに自分の曲を歌ってほしいと頼む。現代風と伝統的と異なるスタイルの2人の少女の様子が描かれていく。
・そのスピードで「フクハラマサヤ『ウィーンで歌ってみて』」
・白百合の杜「ウィーンで歌ってみて」
・惰眠日記「2016-11-09」
まんがタイムきららWebによる内容紹介は以下の通り。第1巻の試し読みができるほか、ニコニコ静画で連載分が読める。
・Amazon「ウィーンで歌ってみて (1)」
・Amazon「ウィーンで歌ってみて 1巻」(※Kindle版・11月25日配信)
・まんがタイムきららWeb「ウィーンで歌ってみて 第1巻」
・※第1巻の試し読み
・ニコニコ静画「ウィーンで歌ってみて / フクハラマサヤ」
・フクハラマサヤのお仕事日誌
・フクハラマサヤ (@fukuharamasaya) | Twitter
オーストリア、ウィーン。 この音楽の都で声楽を学ぶ少女・リーナはある日、 日本人の少女・歌音(カノン)と出会う。 歌音はリーナに自分の曲を歌ってほしいと頼むが、 インターネットを中心に活動する作曲家である彼女に対し、 伝統音楽に携わるリーナの周囲の人々は冷たくて…。 ウィーンの穏やかな街並みで繰り広げられる、 音楽の都がつなぐ少女たちの心の交流をお楽しみください。
■関連記事
・駆逐艦・陽炎で旅する女子たちを描く4コマ「水瀬まりんの航海日誌」