中島三千恒さんのコミック@バンチ連載漫画「軍靴のバルツァー」第10巻が発売された。
19世紀の帝国主義時代を舞台に、軍事大国・ヴァイセン王国から同盟小国・バーゼルラント邦国の士官学校へ、教官として赴任したバルツァー少佐が主人公だ。同盟国の時代遅れの軍事技術やバーゼルラント邦国の宮廷闘争に悪戦苦闘する様子が描かれていく。兵器や戦術の緻密な描写が魅力の1つだ。
第10巻のレビュー記事は以下のサイトで。
・最近、のんびりしています?それが疑問だ「『軍靴のバルツァー』10巻」
・KONの徒然日記 新館「『そして戦友はヴァルハラへ…』軍靴のバルツァー 10巻」
・360度の方針転換「軍靴のバルツァー10巻 バーゼルラント内戦終結」
新潮社による内容紹介は以下の通り。第1巻の試し読みができるほか、pixivコミックで多くの話数が読める。
・Amazon「軍靴のバルツァー 10」
・新潮社「中島三千恒 『軍靴のバルツァー 10巻』」
・web@バンチ「軍靴のバルツァー」
・※第1話の試し読み
・pixivコミック「軍靴のバルツァー」
・Wikipedia「軍靴のバルツァー」
・雪中送炭(※中島三千恒さんのサイト)
・中島 三千恒(@mititune_n)さん | Twitter
・Wikipedia「中島三千恒」
ついに教え子との直接対決!? 苦悩するバルツァー教官。
ヘルムートの救援により形勢は逆転。第一王子とレンデュリック大佐はエルツライヒに逃亡、混乱する南部貴族連合も後退を余儀なくされる。第二王子とバルツァーは追撃戦の準備を進めるが、ついにヴァイセン軍が治安維持を名目にバーゼルラントに侵攻する。残された時間はごく僅か! 南部軍を粉砕しバーゼルラントの混乱を収めることが出来るのか!? そしてついに教え子との直接対決で、苦悩するバルツァー少佐がとった戦術とは!?
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