岩永亮太郎さんの月刊少年マガジン連載漫画「パンプキン・シザーズ(Pumpkin Scissors)」第22巻が発売された。
共和国との長い戦争の後に停戦した帝国を舞台に、戦災復興を行う陸軍情報部第3課=パンプキン・シザーズの活躍を描く。テレビアニメが2006年秋・2007年冬に放送された。
レビュー記事は以下のサイトで。
・最近、のんびりしています?それが疑問だ「『パンプキン・シザーズ』22巻」
講談社による内容紹介は以下の通り。第1~22巻の試し読みができる。
・Amazon「Pumpkin Scissors(22)」
・Amazon「Pumpkin Scissors(22)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「Pumpkin Scissors(22)」
・※第1~22巻の試し読み
・コミックDAYS「Pumpkin Scissors」
・月刊少年マガジン「Pumpkin Scissors」(※第1話)
・陸情3課広報室-Pumpkin Scissors-
・Wikipedia「パンプキン・シザーズ」
・Wikipedia「岩永亮太郎」
電信回線が運ぶアリス少尉とオーランド伍長の声。その途絶は、『言語の塔』への強襲制圧部隊『第1の大剣』による突入を意味していた。もっとも、計画を完遂した充足感のうちに生を終えようとする『抗・帝国軍』にしてみれば、要求に対する帝国の回答が銃弾であろうと構いはしない。刻限の日没が迫るなか、さらなる死と破壊に身を浸しゆく彼ら。その魂魄は陸上戦艦と呼ぶべき巨獣『蠍の王冠』となって、最期の咆吼を放つ…!