カルロ・ゼンさん原作、石田点さん作画のモーニング連載漫画「テロール教授の怪しい授業」第1巻が発売された。
「幼女戦記」で知られるカルロ・ゼンさんが原作を担当。大学教授のティム・ローレンツが「テロとカルト」の講義を行う物語。新入生の佐藤はローレンツ教授のゼミに入るが、そこはとんでもない場所。反テロリストの過激な授業が始まる。
レビュー記事は以下のサイトで。
・マンガ一巻読破「【オススメ】 カルロ・ゼン、石田点/テロール教授の怪しい授業」
講談社による内容紹介は以下の通り。第1巻の試し読みができるほか、コミックDAYSで第1~2話と連載分が読める。
カルロ・ゼンさん関連の作品では、東條チカさんの漫画版「幼女戦記」第12巻と京一さんのスピンオフ漫画「幼女戦記食堂」第2巻が2019年1月25日、品佳直さん作画の「売国機関」第1巻が2月9日に発売される。
・Amazon「テロール教授の怪しい授業(1)」
・Amazon「テロール教授の怪しい授業(1)」(※Kindle版)
・Amazon「幼女戦記 (12)」
・Amazon「幼女戦記食堂 (2)」
・Amazon「売国機関(1)」
・講談社コミックプラス「テロール教授の怪しい授業(1)」
・コミックDAYS「テロール教授の怪しい授業」
・モーニング公式サイト「テロール教授の怪しい授業」
・石田点(@Ishidaika)さん | Twitter
泣く子も黙るローレンツ・ゼミには、今年もそうとは知らない学生たちが集まっている。「あなたたちはテロリスト予備軍です。」予想だにしない一言に愕然とする生徒たち。脱落=テロリスト認定。恐ろしすぎる授業が始まる――。そもそもテロリズムとは何か? 日常に潜むテロの根っことは? 今までメディアで語られてきたテロ論は全部ウソ。テロ教授が教える、知るのは怖い、知らないのはもっと怖い「テロとカルト」の真実。