ヒロタシンタロウさんのコミックガム連載漫画「セイキマツブルー」が発売された。
女子中学生の主人公・高坂はクラスメート・遠峰がいじめられる現場に居合わせるが、その場に奇妙な形をした怪獣「恐怖の大王」を目撃する。高坂が遠峰に救いの手を差し伸べるが、恐怖の大王が成長していく。
ワニブックスによる内容紹介は以下の通り。試し読みができる。
・Amazon「セイキマツブルー」
・Amazon「セイキマツブルー」(※Kindle版)
・ワニブックスオフィシャルサイト「セイキマツブルー」
・コミックガム「セイキマツブルー」(※第1話)
・ニコニコ静画「セイキマツブルー」
・※試し読み
・pixiv「『ヒロタシンタロウ』の作品」
・ヒロタ(@hirota249)さん | Twitter
1999年7月、世界滅亡の引き金は私と私の友人だった…。
鬼才・ヒロタシンタロウの初単行本は、表題作『セイキマツブルー』では紙面でも青の世界を表現!
そしてPixivで公開され話題となった『怪虫の夏』も収録。
【セイキマツブルー】
平凡な中学生活を送る女子中学生・高坂。
ある日、ふとしたことからクラスメート・遠峰がいじめられている現場に居合わせてしまう。
しかし彼女に見えたものは、いじめだけではなく奇妙な形をした怪獣・大王だった。
自分は関わり合いになる必要はないと考えつつも、高坂はいじめを見逃すことができず、遠峰に救いの手を伸ばしていく…。
成長していく恐怖の大王、そして二人の未来の先にあるのは…。
【怪虫の夏】
恋人の変わり果てた虫の姿にも関わらず、愛情を注ぎ続ける女子高生・かな子。
元に戻す方法を探りながらも二人は愛を育んでいく。
しかし徐々に心を失っていった恋人は、あることからかな子を裏切ってしまう…。