桐丘さなさんの漫画「昭和オトメ御伽話」第3巻が発売された。
昭和初期の神戸を舞台に、名家の娘・黒咲常世と幼なじみ・志摩仁太郎の関係を描く恋愛ストーリー。継母からのイジメに遭う常世と、常世を「からたち姫」と呼ぶ仁太郎は一度離れ離れになるも3年後に再会。だが仁太郎は以前とは豹変していた。
集英社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、少年ジャンプ+で第1~2話と連載分が読める。
・Amazon「昭和オトメ御伽話 3」
・Amazon「昭和オトメ御伽話 3」(※Kindle版)
・Amazon「昭和オトメ御伽話 1」(※Kindle版)
・Amazon「昭和オトメ御伽話 2」(※Kindle版)
・S-MANGA「昭和オトメ御伽話 3」
・少年ジャンプ+「昭和オトメ御伽話」
・※各巻の試し読み
・pixiv「サナ」
・桐丘さな(@sana_kirioka)さん | Twitter
・Wikipedia「桐丘さな」
時は昭和、ところは神戸──。仁太郎の良き嫁となって温かい家庭を作ると決めた常世は、珠子から紹介されたある女性の下で家事を習い始める。常世が花嫁修業を通して仁太郎との明るい未来を想像する一方、仁太郎も常世と共に過ごせる幸せを噛みしめていた。しかし、幸福な時間は束の間、志磨家の当主である仁太郎の母・珠代の魔の手が二人を襲い…!?
痛くて甘い、儚き御伽話第3巻!!
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