犬童千絵さんの漫画「碧いホルスの瞳」第7巻が発売された。
古代エジプトの王(ファラオ)・ハトシェプストを題材にした作品。男性が王座につくのが当たり前だった時代に、女ファラオとして君臨したハトシェプストの生涯が描かれる。
レビュー記事は以下のサイトで。
・KONの徒然日記 新館「碧いホルスの瞳-男装の女王の物語- 7巻 【王座に登りつめたシェプスト、そこにある栄光と孤独】」
KADOKAWAによる内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができる。
・Amazon「碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 7」
・Amazon「碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 7」(※Kindle版)
・KADOKAWA「碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 7」
・※各巻の試し読み
・ComicWalker「碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語-」(※第1話)
・Wikipedia「碧いホルスの瞳」
・INULAB(※犬童千絵さんのサイト)
シェプストの志を継ぐ者は――勇猛な息子か、それとも怜悧な娘か。
新王国時代・第18王朝、エジプトを統べているのは男装の女王ハトシェプスト。交易改革、遺跡の修復、そして王の証オベリスクの建造といった激務の中、彼女はエジプトの未来について危惧してもいた。自身亡き後、この国を導くのは誰なのか? 史上最強の帝国を築こうと野心に燃えるトトメス3世――後に「エジプトのナポレオン」と称される勇猛な息子か。あるいは、王家の血をひく聡明で怜悧な娘ネフェルウラーか。エジプトの未来を託すのにふさわしい人物とは……!? 史上初の女帝ハトシェプストの物語、最終章の幕明けとなる第7巻!
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