松風水蓮さんの漫画「死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く」第1巻が発売された。
彩峰舞人さんの小説のコミカライズ。主人公の少女・オリビアが赤ちゃんのときに死神・ゼットに拾われ、さまざまな知識と戦闘技術を叩き込まれる。帝国と王国が対立する世界で、ゼットが突然姿を消し、15歳になったオリビアは漆黒の長剣を持って劣勢の王国軍へ。人間としての常識があまりない美少女・オリビアが殺しまくって活躍する姿が描かれる。
レビュー記事は以下のサイトで。
・フラン☆Skin「可憐な殺戮天使『死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く』1巻」
KADOKAWAによる内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、ComicWalkerで第1~2話と連載分が読める。
・Amazon「死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く1」
・Amazon「死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く1」(※Kindle版)
・KADOKAWA「死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く1」
・ComicWalker「死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く」
・ニコニコ漫画「死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く」
・※各巻の試し読み
・オーバーラップ「死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く」
・※小説家になろう
常識知らずの無垢な少女は、最強の駒として英雄の道を歩み出す!
深い森の神殿で死神と呼ばれる黒い影に拾われた赤ん坊がいた。オリビアと名付けられたその子は、死神から観察と称して様々な知識と戦闘技術を叩きこまれながら十五歳まで成長した。時は光陰暦九九八年――王国は大陸に覇を唱える帝国に対し、苦戦を余儀なくされていた。カナリア街道のとある砦でも帝国軍の兵士たちによる積み荷の徴収など街道利用者への悪質な行為が横行していた。そこへ漆黒の長剣を帯びたオリビアが現れ、「化け物」と称される剣技で帝国軍を圧倒する。王国を目指すオリビアの目的とは果たして? WEBサイト「小説家になろう」にて募集された第4回オーバーラップWEB小説大賞で銀賞を受賞した注目作をコミカライズ!