平沢ゆうなさんの漫画「鍵つきテラリウム」第3巻が発売された。
人類が衰退して荒廃し、完全環境施設「アルコロジー」で暮らすも、アルコロジーも徐々に崩壊しつつある世界が舞台。調査技官のチコとその弟のピノが世界崩壊の原因を探す旅に出る終末冒険ファンタジーだ。人類がいなくても稼働し続けるロボットと出会うなどの旅路が描かれていく。
レビュー記事は以下のサイトで。
・日毎の戯言「鍵つきテラリウム 第3巻 感想【アルコロジー崩壊の謎を探る、終末冒険ファンタジー!!】」
・KONの徒然日記 新館「鍵つきテラリウム 3巻 【掴んだ母の行方の手がかり、そこに戦車ロボットが再び襲いかかる!】」
COMICメテオによる内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができる。
・Amazon「鍵つきテラリウム(3)」
・Amazon「鍵つきテラリウム(3)」(※Kindle版)
・Amazon「鍵つきテラリウム(1)」(※Kindle版)
・Amazon「鍵つきテラリウム(2)」(※Kindle版)
・COMICメテオ「単行本情報」
・※COMICメテオでの連載
・※pixivコミック
・※各巻の試し読み
終末世界に残された人間とロボットの物語。
戦車ロボットとの戦闘で機械の弟・ピノが大破!
ピンチのふたりを発見したのは、ゴミ捨て山のコロニー“スバールカ”で生きる、とある親子。
コロニーで目を覚ましたチコは、この場所に母親が立ち寄ったこと、そして「アリスズクレイドル」という遺跡を目指していたことを知り――。
機械の身体で生きる弟の過去、母親の行方が明かされる、注目の第3巻!