大暮維人さんの漫画「化物語」第8巻が発売された。
西尾維新さんの「<物語>シリーズ」の人気小説「化物語」のコミカライズ。「エア・ギア」などで知られる大暮維人さんが漫画を手掛けている。
第8巻にも特装版が用意。西尾維新さん書き下ろし短々編「なでこコートシップ」、特装版限定カラー口絵、豪華ゲストによる「化物画廊(バケモノギャラリ)」カラーイラストカードが用意されている。
レビュー記事は以下のサイトで。
・フラン☆Skin「ははははは羽川のパパパパパンツ!?『化物語』8巻」
・アニメと漫画と 連邦 こっそり日記「漫画『化物語 8巻 感想』“傷物語”こよみヴァンプ開幕!!」
・本達は荒野に眠る「『化物語8』西尾維新 大暮維人 マガジンコミックス」
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、マガジンポケットで第1話と連載分が読める。
・Amazon「化物語(8)」
・Amazon「化物語(8)特装版」
・Amazon「化物語(8)」(※Kindle版)
・Amazon「化物語 特装版(8)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「化物語(8)」
・講談社コミックプラス「化物語(8)特装版」
・※マガジンポケット
・※各巻の試し読み
・西尾維新アニメプロジェクト「化物語」
千石撫子の身体に巻き付いていた“蛇”は2匹いた。突如として命の危機に瀕した彼女を、阿良々木暦は救えるか? そして今、暦にとって最初の“傷”をめぐる物語が明かされる。「語らねばならないのだろう。僕の地獄が始まったあの日のことを」。西尾維新×大暮維人で贈るこれぞ新たな怪異! 怪異! 怪異! 生きようと、這ってでも乞う〈物語〉!
阿良々木暦が神原駿河と共に訪れた神社で目にしたのは、ブツ切りの蛇・打ち付けられた厖大な雑言という凄惨な光景。そんな惨状に絶句する暦の脳裏をよぎったのは何故か、長らく忘れていた妹の友達・千石撫子の名前だった。西尾維新×大暮維で贈るこれぞ新たな怪異! 怪異! 怪異!名無くとも、皆に宿りし〈物語〉!
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