天樹征丸さん原作、さとうふみやさん作画の漫画「金田一37歳の事件簿」第6巻が発売された。
「金田一少年の事件簿」の主人公・金田一一が37歳のオッサンになった20年後が舞台。PR会社で働く金田一が、上司の命令で「オペラ座館殺人事件」の舞台で過去に3度も事件が起きた歌島へ行かされる事態などが描かれる。第4巻では「京都美人華道家殺人事件」が開幕する。
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、コミックDAYSで第1~2話と連載分が読める。
・Amazon「金田一37歳の事件簿 (6)」
・Amazon「金田一37歳の事件簿 (6)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「金田一37歳の事件簿(6)」
・※コミックDAYS
・※各巻の試し読み
・イブニング「金田一37歳の事件簿」
天才高校生探偵、金田一一(きんだいちはじめ)は37歳のオッサンになっていた。今はPR会社で冴えないサラリーマン生活を送っている。舞台イベントPRの仕事で函館出張にやってきた金田一と後輩の葉山まりん(はやま まりん)。因縁深き「異人館ホテル」を訪れた金田一たちは、またもや事件に巻き込まれてしまう。箱館戦争の亡霊「碧血鬼」の魔の手による、惨憺たる殺人劇が幕を開ける――。
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