LINKさん原作、宵野コタローさん作画の漫画「終末のハーレム」第11巻とセミカラーKindle版が発売された。
成年向け漫画でも活躍する宵野コタローさんが担当。主人公の青年・水原怜人が難病の治療のため、人工知能が特効薬の開発が完了するまで、幼なじみ・絵理沙、兄・龍、妹・まひるに別れを告げてコールドスリープに入ることから始まる近未来エロティックサスペンスだ。2021年にテレビアニメ化される。
怜人が5年後に目覚めると世界は一変。眠っている間に大流行した「MKウイルス」によって男性だけがほとんど死滅したと、専属担当官の美女・周防美来から説明。MKウイルスに免疫を持つ怜人は、人類を救うための「子作り」を依頼される。女性のハダカやエッチなシーンが多いのが特徴だ。
お色気シーンは連載時にあった規制が解除され、乳首などが丸見えに。Kindle版はセミカラー版で、エッチ(メイティング=交尾)シーンを中心に、デジタル着色によるフルカラーとなっている。
レビュー記事は以下のサイトで。
・ヲタブロ「終末のハーレム セミカラー版 第11巻『アニメ化決定!ついに怜人と絵理沙がエッチに・・・♪』レビュー・感想」
・E.M.D.2nd「終末のハーレム 11巻 - 明らかになる絵理沙の過去。そして美来に関する重大な秘密・・・ -」
・フラン☆Skin「彼女と彼女たちの秘密『終末のハーレム』11巻」
集英社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、少年ジャンプ+で第1~2話と連載分が読める。
・Amazon「終末のハーレム 11」
・Amazon「終末のハーレム セミカラー版 11」(※Kindle版)
・S-MANGA「終末のハーレム 11」
・※少年ジャンプ+
・※各巻の試し読み
・終末のハーレム 公式サイト
ワクチン開発実験のため、一夜を共にする相手を選ぼうと女性たちと一人ずつ向き合う怜人。最後の一人は、怜人を避け続けていた絵理沙だった。明らかになる絵理沙の過去、そして重大な秘密とは…!? さらに、翔太と保健の先生の特別描き下ろしメイティングシーンも収録!!
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