萩原あさ美さんの漫画「娘の友達」第4巻が発売された。
妻を亡くして娘を育てるサラリーマンの主人公・市川晃介が、不登校の女子高生の娘・美也の友達である古都に惹かれる恋愛漫画。理想的な父親や会社員を演じて生きてきた、忙殺されてすり減る晃介が、古都に接するうちに癒されて心惹かれていく。
レビュー記事は以下のサイトで。
・マンガとかラノベ等の感想ブログ「再び鬱な日々に戻る…!?『娘の友達』 4巻 感想」
・E.M.D.2nd「娘の友達 4巻 - 二人だけのナイショがバレれた時、事態は・・・ -」
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、コミックDAYSで第1~2話と連載分が読める。
・Amazon「娘の友達 (4)」
・Amazon「娘の友達 (4)」(※Kindle版)
・第1巻Kindle版
・第2巻Kindle版
・第3巻Kindle版
・講談社コミックプラス「娘の友達(4)」
・※コミックDAYS
・※各巻の試し読み
僕の世界と、君の世界は、何%重なっている?
娘の友達・古都との秘密の関係は、
ついに終わりを迎えた。
「おかしい」「変」「普通じゃない」
娘の哀しい叫びは、誰が聞いても真っ当で、
明らかに悪いのは自分のほうだった。
でも、“普通”ってなんだろう――。
人は他者と、
いったいどれくらいの価値観や倫理観を共有できているのだろう。
再びどん底まで堕ちた時、
娘の友達のことが脳裏に浮かんでしまう僕は、
やはり“普通”じゃないのだろうか。
いや、そもそも、僕と彼女ですら、
本当に同じ景色を見ているのだろうか――。
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