高橋留美子さんの漫画「MAO」第4巻が発売された。
陰陽師の少年・摩緒と女子中学生・黄葉菜花が活躍する大正怪奇ロマン。菜花は小学1年生のときに一家全員で事故に巻き込まれ、自分だけ生き残る。中学3年生になった菜花が事故現場を通るとなぜか妖怪だらけの大正時代へ。
陰陽師の少年・摩緒と出会い、「妖だろう」と言われると菜花の身体能力が覚醒。菜花は摩緒と話すうちに過去の事故が化け物のせいだと思い出す。菜花は自らの謎を解くために摩緒と行動をともにしていく。
小学館による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができる。
・Amazon「MAO (4)」
・Amazon「MAO (4)」(※Kindle版)
・第1巻Kindle版
・第2巻Kindle版
・第3巻Kindle版
・小学館「MAO 4」
・※各巻の試し読み
・WEBサンデー「MAO」
次々と出逢う摩緒のかつての兄弟子たち!
摩緒は“ある役割"のせいで
5人の陰陽師に命を狙われている事が発覚。
そんな中、「朽縄」という
顔に見覚えのある術者と
対峙する事になった。
果たして彼の正体は!?
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