岡本倫さんの漫画「パラレルパラダイス」第12巻が発売された。
「エルフェンリート」「極黒のブリュンヒルデ」などで知られる岡本倫さんの作品。高校生の主人公・太多陽太が異世界へと連れてこられて、美少女騎士・ルーミ&見た目が鳥の神・ジーニアスに遭遇。魔物と女性しかいないこの世界で、男に慣れていないルーミが発情し、愛液を垂れ流して迫ってくるセクシーなファンタジー作品だ。
ルーミのほかにも、最強の弓使いであるボクっ娘・リリア、忍者・ミサキなどが登場して発情したり、世界の謎が徐々に明かされたりといったストーリーが展開していく。
第12巻特装版も発売予定だったが発売中止に。メインヒロインの聖騎士・ルーミの魅力がギュッと詰まったスペシャルボックスは、2021年3月発売予定の第13巻特装版に付属予定だ(予約はまだ)。
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができる。
・Amazon「パラレルパラダイス (12)」
・Amazon「パラレルパラダイス (12)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「パラレルパラダイス(12)」
・※各巻の試し読み
・ヤングマガジン「パラレルパラダイス」
初恋の幼なじみは、世界を滅ぼす破壊神だった。愛する人か、世界か。少年が選ぶのは‥‥。
<嫉妬深き神>として三千年の眠りについている幼なじみ・仁科。サンドリオを襲った近衛兵団の長・ナクタを制し、仁科を目覚めさせようとする陽太。彼の前に最後に立ち塞がったのは、共に戦った仲間であるカヅチたちだった。
<嫉妬深き神>の目覚めは滅びを意味する。少年が選ぶのは世界か、幼なじみか‥‥?
■関連記事
・女剣士たちが発情して迫る岡本倫「パラレルパラダイス」第10巻