弐瓶勉さんの漫画「人形の国」第7巻が発売された。
「シドニアの騎士」「BLAME!」で知られる弐瓶勉さんの作品。「人形の国」は、危険な自動機械や人形病に侵された者が彷徨う、遺跡に覆われて凍てついた巨大な人工天体「アポシムズ」が舞台のダークファンタジーだ。
エオ、ビコ、エスローたちが、リベドア帝国の兵士に追われる不思議な少女・タイターニアを助け、世界の運命を左右するものを託されたことから始まる物語が描かれる。
第7巻には特装版が用意され、ミニ画集が同梱。単行本未収録と描き下ろしを含むミニカラー画集となる。
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができる。「フルカラー版 人形の国」第2巻が同時発売された。
・Amazon「人形の国 (7)」
・Amazon「人形の国 (7) ミニ画集付特装版」
・Amazon「人形の国 (7)」(※Kindle版)
・Amazon「フルカラー版 人形の国 (2)」
・Amazon「フルカラー版 人形の国 (2)」(※Kindle版)
・講談社コミックプラス「人形の国(7)」
・講談社コミックプラス「人形の国(7)ミニ画集付特装版」
・※各巻の試し読み
・月刊少年シリウス「人形の国」
復活したエスローは仲間たちと共に、リベドア帝国内へと向かう。皇帝は戦い方を変えエスローたちを迎え撃つが・・・? 弐瓶勉による新・王道ダークファンタジー第7巻!
戦いの舞台は、リベドア帝国内へ――! 弐瓶勉が描く新・王道ダークファンタジー第7巻! 単行本未収録と描きおろしを含むミニカラー画集が付属する特装版。
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