鏡貴也さん原作、山本ヤマトさん作画、降矢大輔さんコンテ構成の漫画「終わりのセラフ」第23巻が発売された。
未知のウイルスで人類が壊滅し、子どもだけが生き残って地下都市で吸血鬼に支配されている世界が舞台のファンタジー作品。主人公の少年・百夜優一郎が、壊滅はしていなかった地上へと脱出した4年後に学園に通う様子などから描かれていく。第1期アニメが2015年春に、第2期アニメが2015年秋に放送された。
集英社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができる。
・Amazon「終わりのセラフ 23」
・Amazon「終わりのセラフ 23」(※Kindle版)
・S-MANGA「終わりのセラフ 23」
・※各巻の試し読み
・ジャンプSQ.「終わりのセラフ」
・終わりのセラフ/Seraph of the End animated TV series
ミカエラの惨劇から逃れたシノア隊はひと時の休息を得るが、君月は優一郎との力の差を痛感し…。そして目を覚ましたクルルが明かす、八年前の出来事、真昼の企てとは!? シノアが回顧する姉との思い出とは?
■関連記事
・鏡貴也×山本ヤマトの異能ファンタジー「終わりのセラフ」第22巻
・異能ファンタジー「終わりのセラフ」第21巻&スピンオフ「終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅」第8巻