チョモランさんの漫画「あの人の胃には僕が足りない」第6巻が発売された。同作品はこの第6巻で完結となる。
主人公の料理上手の男子中学生・蒔江舟次と、いつも空腹な高等部の先輩・満腹さちの恋愛×怪異ファンタジー。さちには怪異を食べるという秘密があり、蒔江を食べようと近づいてくる怪異を食べることになる。
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、pixivコミックで第1~2話が読める。
・Amazon「あの人の胃には僕が足りない (6)」
・Amazon「あの人の胃には僕が足りない (6)」(※Kindle版)
・全6巻Kindle版
・講談社コミックプラス「あの人の胃には僕が足りない(6)」
・※pixivコミック
・※各巻の試し読み
・モーニング「あの人の胃には僕が足りない」
好きだもん、食べたくなってもそばにいるよ。
異「食」の恋愛×怪異ファンタジー!
出雲から無事帰った蒔江にもたらされた、母の生存を示唆する手がかり。
自分を置いていなくなったことへ複雑な思いを抱えたまま、
蒔江は仲間とともに危険を冒し、巨大なワタリの巣の中で母親捜しに挑む。
そこで蒔江が出会った、想像を絶する母の姿とはーー!
全員集合! 大興奮、大感激、そして大団円の完結巻!
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