滝乃大祐さんの漫画「暴食のベルセルク ~俺だけレベルという概念を突破する~」第7巻が発売された。
一色一凛さんの小説のコミカライズ。スキルの優劣がモノをいう世界で、腹が減るだけのスキル「暴食」しか持たない主人公の少年・フェイトが真の能力を開花して活躍するストーリーだ。
フェイトは無能だと蔑まれて過酷な門番生活を過ごしていたが、盗賊の仕留めたことで「暴食」の真の能力が発動。殺した相手のスキルとステータスを奪い取れることが判明。さらに鑑定スキルにより、魔剣グリードを相棒に手に入れる。
マイクロマガジンによる内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、コミックライドやニコニコ漫画で第1~5話と連載分が読める。
・Amazon「暴食のベルセルク 7」
・Amazon「暴食のベルセルク 7」(※Kindle版)
・マイクロマガジン「暴食のベルセルク 7」
・※コミックライド
・※ニコニコ漫画
・※各巻の試し読み
・※小説家になろう
・GCノベルズ「暴食のベルセルク」
暴食《スキル》が真の姿を見せたとき、少年の運命が動き始める――
陰謀で命を狙われていたロキシーを守るために
《暴食》スキルと黒剣グリードの力を自身の限界まで引き出し、
〝生きた天災〟である天竜と大罪武器のエンヴィーを
辛くも倒したが、その代償は大きく片腕を失い、
さらには天竜を喰らった反動でフェイトは暴食スキルを暴走させてしまう。
窮地に陥ったフェイトだったが、彼を救ったのは憧れであり守るべき人、ロキシーであった。
目的を果たしたフェイトの先に拓かれた道は――
敵の全てを喰らうダークファンタジー
コミックス第7巻登場!!
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