村西てんがさんの漫画「教え子がAV女優、監督はボク。」第6巻が発売された。
主人公の倫理教師・西寺優二は、教え子の久原灯にあこがれられていたが、罠にハメられて高校を去ることに。無職となった優二は知り合いに頼まれてAV制作を手伝うこととなる。一方、灯もAV女優の道へ足を踏み入れ、2人は再会することとなる。
小学館による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、裏サンデーで第1~3話と連載分が読める。
・第6巻 (楽天 書籍/電子)
・第6巻 (ebookjapan 電子)
・第6巻 (Amazon Kindle/書籍)
・小学館「教え子がAV女優、監督はボク。 6」
・※裏サンデー
・※各巻の試し読み
女優になった灯の本当の思いとは…!?
灯に告白するもフラれてしまった西寺だったが、
その経験をもAV監督の仕事に昇華しようと決意する。
しかし、その矢先、AVの面接に現れたのは、
新人女優となった灯であった。
「私を撮って」と願い出る灯に困惑する西寺。
好きな人の裸を他人に見せることへの葛藤に苦悩するが、
撮影することを決断。
しかし、相手役の男優にも何か裏があり・・・
それぞれの葛藤が渦巻く危険な撮影がスタート!!
女優になることを決断した灯の本当の思いに、
西寺は気づけるのか・・・!?
■関連記事
・元教え子とAV制作現場で再会「教え子がAV女優、監督はボク。」第5巻