樋口彰彦さんの漫画「江戸前エルフ」第6巻が発売された。
400年以上の歴史を持つ高耳神社のご神体は、過去に異世界から召喚されたエルフ・エルダ。不老不死のエルダは江戸時代から日本を見守り、現在はすっかり引きこもりのオタクに。高耳神社の15代目巫女の女子高生・小金井小糸がエルダを世話する様子などが描かれる。同作品はTVアニメ化が決定している。
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、マガポケで第1~3話と連載分が読める。
・第6巻 (楽天 書籍/電子)
・第6巻 (ebookjapan 電子)
・第6巻 (Amazon Kindle/書籍)
・講談社「江戸前エルフ(6)」
・※マガポケ
・※各巻の試し読み
・マガジンエッジ「江戸前エルフ」
・TVアニメ「江戸前エルフ」公式サイト
東京都中央区月島。江戸時代より400年以上の歴史を刻む『高耳神社』。祀られたるそのご神体は、異世界から徳川家康に召喚され、すっかりひきこもったエルフのエルダでした。仕える巫女は、背伸びしがちな女子高生の小金井小糸。赤子の子守に奮闘したり、エラーコインを探してみたり、ふとした嘘で氏子さんたちを巻き込む変なムーブメントが起きたり、カワイイ美容師に髪を切ってもらったり、粋と野暮の違いを語ってみたり、ずーーーっと自堕落生活を満喫中です。
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