新城一さんの漫画「ヴィクトリア・ウィナー・オーストウェン王妃は世界で一番偉そうである」第3巻が発売された。
海月崎まつりさんの小説のコミカライズ。「凶悪令嬢」の主人公・ヴィクトリアが婚約破棄などの困難にメチャクチャ偉そうにかっこよく立ち向かうラブコメだ。
公爵令嬢のヴィクトリアはフレデリック王子から婚約破棄を言い渡されるも、「許可しない」と一蹴。偉そうに語りつつもうまく丸め込んで危機を脱出し、婚約破棄を回避。その後も偉そうながらもかっこいい立ち振る舞いで周囲を魅了していく。
講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、pixivコミックやニコニコ漫画で第1~2話と連載分が読める。
・第3巻 (楽天 書籍/電子)
・第3巻 (ebookjapan 電子)
・第3巻 (Amazon Kindle/書籍)
・講談社による紹介
・※pixivコミック
・※ニコニコ漫画
・※各巻の試し読み
・小説家になろう
『世界で一番偉そうな王妃様』ヴィクトリア・ウィナー・オーストウェンを襲った毒矢。仕掛けたのはフレデリック王の愛妾の座を狙う宮中のアイドル・ミレイユとそのパトロン・宰相のブランダン。ヴィクトリア不在の内に王を色仕掛けで落とそうとするやつらにフレデリックは抗えるか?そしてその裏にいる陰謀の黒幕の正体は?『清楚詐欺』令嬢、お肉タプタプ腹黒宰相。美少年悪魔、その全てにヴィクトリアがメチャクチャ偉そうに立ち向かうラブコメディ!
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