もちろんさんの漫画「暴食妃の剣」第6巻が発売された。
猫子さんの小説のコミカライズ。冒険者の荷物持ちである「運び屋」のディーンが魔迷宮で魔物に包囲されたとき、冒険者によって囮にされて死の淵に。だが、魔核だけになったS級悪魔の暴食妃・ベルゼビュートと遭遇する。
ベルゼビュートの助けを得て、彼女を精霊化して一時的に使役することに成功し、魔迷宮を脱出。貧乏生活ながらも英雄を夢見たディーンが、幼なじみのマニとともに、ベルゼビュートを連れて冒険を始める。
ガルドコミックスによる内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、コミックガルドやニコニコ漫画で第1話と連載分が読める。
・第6巻 (楽天 書籍/電子)
・第6巻 (ebookjapan 電子)
・第6巻 (Amazon Kindle/書籍)
・ガルドコミックス「暴食妃の剣 6」
・※コミックガルド
・※ニコニコ漫画
・※各巻の試し読み
強き者よ――我が糧となれ!
街で殺戮を始めた《灰色教団》のブラッドを止めるべく、ディーンはマニの制止を振り切り、ヘイダルと共に挑む。
圧倒的な力で蹂躙するブラッドの前に苦戦を強いられるもベルゼビュートとマニの献身も得て、ディーンが戦況を一変。
ついにヘイダルがブラッドに止めを刺すことに成功する。
だが、戦いを通じ改めて己の弱さを痛感したディーンは……
「俺はこの剣に見合う漢になりたい――」
エッダに修行を頼み込み、己に過酷な訓練を課すのだった。
忍び寄る戦いの足音に臆すること無く立ち向かうために。
英雄を夢見ていただけの男はもういない――。
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