五十嵐雄策さんのライトノベル「乃木坂春香の秘密」第14巻が電撃文庫から刊行され、以下のサイトにレビュー記事が掲載されている。
第14巻からラストエピソードへと突入。主人公の裕人と乃木坂春香による同人ゲーム制作をベースに、乃木坂春香のオタク趣味がバレた過去の話などが描かれる。
なお同作品は2008年夏に第1期、2009年秋に第2期アニメが放送されており、次となる第3期アニメの企画が進行中だ。
・のらくら雑記帳「『乃木坂春香の秘密』14巻感想 ※ネタばれ有り」
・まあいいか。「乃木坂春香の秘密 14」
・gurimoeの内輪ネタ日記「乃木坂春香の秘密14巻の感想レビュー(ライトノベル)」
・booklines.net「乃木坂春香の秘密(14) / 五十嵐雄策」
電撃文庫による内容紹介は以下の通り。
・Amazon「乃木坂春香の秘密 14 : 五十嵐 雄策, しゃあ」
・電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE「乃木坂春香の秘密(14)」
・AMW「乃木坂春香の秘密(14)」
・TVアニメーション 乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつあ♪
・五十嵐雄策 (syaruruu) on Twitter
・Wikipedia「五十嵐雄策」
・ねこバス停(※イラスト・しゃあさんのサイト)
・Wikipedia「しゃあ」
わ、私といっしょに……こ、“こども”を作っていただけませんでしょうか……っ!
容姿端麗で才色兼備、『白銀の星屑』という二つ名まで持つ超お嬢様、乃木坂春香。春香に対するもやもやした気持ちのまま、二人きりで過ごしたスウィートルームでのアニバーサリーな一夜。ベッドの上で見つめ合う中、確信していく自分の心の内側。そう、俺は春香のことが好きなのだ──。
三年生になって新学期が始まった。春香ともより親密になれた気がするし、彼女も少しずつ前向きになろうとしていた。そんな折に春香から飛び出したのは“二人のこども”発言。様々な想いや過去を解放するため、共同作業に挑むことにした矢先──。
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