アニメ監督・杉井ギサブローさんの新書「アニメと生命と放浪と ~『アトム』『タッチ』『銀河鉄道の夜』を流れる表現の系譜~」が7月7日に発売される。
手塚治虫さんの思い出から、あだち充さん「タッチ」アニメ化に潜む驚くべき狙い、3・11以後の日本で宮澤賢治作品の岩手(イーハトーブ)を描くことの意味までを、日本のアニメの歴史に託して語った内容となる。また、1970年代半ばから10年間の放浪生活の謎についても初めて明かされるとのことだ。
なお杉井ギサブローさんの作品としては、「グスコーブドリの伝記」が7月7日に公開される。
・Amazon「アニメと生命と放浪と ~『アトム』『タッチ』『銀河鉄道の夜』を流れる表現の系譜~ : 杉井 ギサブロー」
・ワニブックス【PLUS】新書
・映画『グスコーブドリの伝記』2012年7月7日ロードショー
・Wikipedia「杉井ギサブロー」