2000年に発売されたPS用ソフト「ぼくのなつやすみ」には「8月32日」という有名なバグがある。
「ぼくのなつやすみ」は少年となって夏休みの1カ月間を田舎で過ごすゲームだが、バグによって本来はありえない「8月32日」に入ることができる。「8月32日」はグラフィックがおかしくなり、ホラーテイストな画面になることもあって有名になった。
その「8月32日」のバグについて、同シリーズ作者の綾部和さんがTwitterで語った内容が「Togetter」にまとめられている。なお綾部和さんが語ったのは、9月1日=8月32日だ。
・Togetter「ぼくのなつやすみの8月32日をついに解説(作者本人)」
・Wikipedia「ぼくのなつやすみ」
・YouTube「【恐怖のバグ】 ぼくのなつやすみ 8月32日」
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