中国では、出力が通常の数倍あり、無線LANの暗号(WEP)を解析するソフトが付いている802.11b/gのUSB無線LANアダプタ「GS-27USB」が売れているらしい。他人の無線LANを勝手に使うために存在すると思われる製品だ。
「AKIBA PC Hotline!」によると、その製品が秋葉原店頭で販売されているもよう。「GS-27USB」の詳細は「日経トレンディネット」の記事で分かる。
・AKIBA PC Hotline!「WEPの危険度がさらに拡大、解析ソフトつきの無線LANアダプタが発売される」
・日経トレンディネット「中国で大ヒット中の『一生ネットが無料になる機器』とは!?」