米国ニューヨークに本拠を置く人権団体「イクオリティ・ナウ」が、日本のエロゲに対して「日本での販売中止」を求めているようだ。詳細は以下のサイトの記事で分かる。「August Dojin Data Base」や「はちま起稿」では関連記事や画像をまとめている。
・YOMIURI ONLINE「日本製『性暴力ゲーム』欧米で販売中止、人権団体が抗議活動』
・FNNニュース「日本のゲームメーカー制作ゲームソフトが『性的暴力を助長』 国際人権団体が抗議活動」
・August Dojin Data Base「『性暴力ゲームニッポン発』に関するメモ 」
・はちま起稿「マスコミ各局が一斉に『レイプレイ』を叩き始めてイリュージョン涙目」
メーカー名やソフト名は出ていないが、記事の内容から推察して2月にイギリスで問題視された、イリュージョン(ILLUSION)の「レイプレイ」ではないかと思われる。イギリスで問題視されたときの状況は「Game*Spark」で確認できる。
・イリュージョン「レイプレイ」
・Game*Spark「イギリスの議員が、アマゾンで売られる日本の18禁ゲーム『レイプレイ』を国会で追及」
2ちゃんねるでの反応は以下のサイトで見られる。
・ああ、昔にもどりたい「日本製の『性暴力ゲーム』欧米で販売中止 国際人権団体が販売を続ける日本の対応を批判、抗議活動を開始」
・痛いニュース「日本製『性暴力ゲーム』欧米で販売中止、人権団体が抗議活動」