黒狐尾花さんのライトノベル「平安鬼姫草子」が電撃文庫から刊行され、以下のサイトにレビュー記事が掲載されている。平安時代を舞台に、未熟な陰陽師の少年と鬼の血を受け継ぐ少女の物語が描かれる。詳細は各サイトで。
・まあいいか。「平安鬼姫草子」
・徒然雑記「平安鬼姫草子 神ながら神さびせすと」
・ラノベ365日「平安鬼姫草子 神ながら神さびせすと/黒狐尾花」
・booklines.net「平安鬼姫草子―神ながら神さびせすと / 黒狐尾花」
電撃文庫による内容紹介は以下の通り。試し読みもできる。
・Amazon「平安鬼姫草子―神ながら神さびせすと : 黒狐 尾花, さらち よみ」
・電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE「平安鬼姫草子」
・電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE「新作紹介 平安鬼姫草子」
・※試し読み
・MELROSE'S(※イラスト・さらちよみさんのサイト)
・さらちよみ (sarachi88) on Twitter
時は平安、所は京。鬼の血を継ぐ少女と、その兄である若き陰陽師の物語。
“姫殺し”と呼ばれる『怪異』が起こる京の都。希代の陰陽師・安倍晴明がその原因を探る中、若く未熟な陰陽師の少年・坂上鈴城は、左近衛府に所属する少年・源頼親を誘い、独自に『怪異』捜査を始める。二人が無謀な行動に出たその裏には、鈴城の従姉妹、鬼の血を受け継ぐ少女・結鹿の嫌疑を晴らしたいという想いがあった。果たして、『怪異』"姫殺し"には、妖と人間が織りなす『愛』が深く関わっていて……。切ない陰陽奇譚、登場。