入間人間さんの小説「僕の小規模な奇跡」の文庫版がメディアワークス文庫から刊行され、以下のサイトにレビュー記事が掲載されている。
2009年に刊行された作品の文庫化で、青春群像劇が描かれる。文庫化に当たっては、宇木敦哉さんがイラストを担当している。
・小説☆ワンダーランド「入間人間『僕の小規模な奇跡』」
・いつも月夜に本と酒「『僕の小規模な奇跡』入間人間(メディアワークス文庫)」
・灰色未成年「僕の小規模な奇跡」
・ふらりとゆけ!「僕の小規模な奇跡(入間人間)」
メディアワークス文庫による内容紹介は以下の通り。
・Amazon「僕の小規模な奇跡 : 入間 人間」
・メディアワークス文庫「僕の小規模な奇跡」
・AMW「僕の小規模な奇跡」
・Wikipedia「僕の小規模な奇跡」
・Wikipedia「入間人間」
・niralog(※イラスト・宇木敦哉さんのサイト)
・Wikipedia「宇木敦哉」
「あなたのこと全く好きではないけど、付き合ってもいいわ。その代わりに、わたしをちゃんと守ってね。理想として、あなたが死んでもいいから」
彼女に告白し、そして奇妙な条件付きの返事をもらった瞬間から、僕は彼女の為に生きはじめた。この状況が僕に回ってきたことが、神様からの贈り物であるようにも思える。この結果が、いつの日か、遠い遠い全く別の物語に生まれ変わりますように。
入間人間の名作が、『六百六十円の事情』『ぼっちーズ』でコンビを組んだ宇木敦哉のイラストによって、待望の文庫化!
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