佐原菜月さんのライトノベル「シアンの憂鬱な銃」が電撃文庫から刊行され、以下のサイトにレビュー記事が掲載されている。
関西弁の新米刑事・空也と秘密を持つ神父・青が繰り広げるヒューマンサスペンス。前半はよいものの、後半は失速するといった感想も。詳細は各サイトで。
・いつも月夜に本と酒「『シアンの憂鬱な銃』佐原菜月(電撃文庫)」
・まあいいか。「シアンの憂鬱な銃」
・ふらりとゆけ!「シアンの憂鬱な銃(佐原菜月)」
電撃文庫による内容紹介は以下の通り。
・Amazon「シアンの憂鬱な銃 : 佐原 菜月, 西E田」
・電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE「シアンの憂鬱な銃」
・電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE「新作紹介 シアンの憂鬱な銃」
・※試し読み
・AMW「シアンの憂鬱な銃」
・www.nisieda.com(※イラスト・西E田さんのサイト)
・西E田 (nisiedas) on Twitter
・Wikipedia「西E田」
わけあり神父と新米刑事が繰り広げる、異色のヒューマンサスペンス登場!
新米刑事の空也は、ある事件をきっかけに碧い眼を持つ年若い神父・青と出会う。友人の形見を捜し求める青と大きな事件を追う空也。互いの目的のために協力することになったふたりは、徐々に信頼とも呼べる気持ちを抱くようになっていくが、青は誰にも明かせない、とある秘密を抱えていて……。
それは自らが背負うべき罪なのか──。わけあり神父と新米刑事が繰り広げる、異色のヒューマンサスペンス。