萌え路線になった「世界名作劇場」の「レ・ミゼラブル」に対する率直な意見を以前紹介した。「Revival Gate」でも同番組を見た感想を載せている。
それによると、作画も脚本もよく素晴らしい作品なのだが、直視して見るのが厳しい作品になっているとのことだ。これまでに見慣れた「世界名作劇場」のキャラではなく、萌えキャラが悲惨な目に遭うシーンが登場する度についつい再生を停止とのことだ。
「『萌えキャラ』は萌えるために作り上げられてきたのであって、悲しんだり泣いたり殴られるために設計されてはいないのかもしれません」という意見がすべてを表しているのかも。
・Revival Gate「『レ・ミゼラブル 少女コゼット』を直視して観られません」
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