「マルガの湖畔」では、家庭用ゲームの売り上げを、大手ゲームメーカー(ソフトハウス)ごとにまとめた資料を公開している。2004年から2006年の売り上げ本数の推移をグラフにしており、どのメーカーに勢いがあるかを推測する資料になるだろう。
面白いのはページ下部の「シェアの推移」だ。ここで取り上げられている大手メーカー9社のシェアが徐々に伸びているのだ。特に大手3社(任天堂、スクウェアエニックス、バンダイナムコ)によるシェアが急上昇。この3社だけで73%のシェアを獲得している。
・マルガの湖畔「2006年間ソフトハウス別各種データ」
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